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桶谷式のアドバイス

アドバイス一覧

桶谷そとみのアドバイス(1) 生まれてから1ヶ月目まで

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お産がすんだ後、母体は急速に母乳の準備を始めます。
けれども、乳房はまだかたくて、乳腺も狭められがちです。また、赤ちゃんも母乳を飲む力が弱くて、なかなか上手に飲めないかもしれません。

特に乳頭が十分に発達していない乳房は、赤ちゃんの飲み方が上手になるまでは努力が必要です。
しかし、この時期はいわば双方の歩み寄りの時期ですから、母乳育児に慣れることに重点をおいて、あせらず、ゆっくりと暮らしたいものです。母乳の量はそんなに多くないのが普通です。

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桶谷そとみのアドバイス(2) 生後1~2ヶ月

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母体もぐんぐん回復し、赤ちゃんは順調に育つ時期ですが、1ヶ月過ぎから赤ちゃんの神経の芽生えがはっきりしてきて、よく泣く赤ちゃんも出てきます。
どちらかというと男の子に、このような過敏性の赤ちゃんが多いように見受けられます。
また、妊娠中やお産後に乳房のトラブルや他の病気をしたお母さんから生まれた赤ちゃんにも多いようです。

よく飲んで、よく寝て、よく太る赤ちゃんは、楽なので人気がありますが、こういう赤ちゃん、特に夜中にぐっすり長時間眠る赤ちゃんは、病気に対しての抵抗力が乏しい傾向があるように感じられます。

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不定愁訴と桶谷式手技のアドバイス

Iさん 乳房は健康のバロメーター 

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先日は暑い所丁寧に診察していただき、大変有難うございました。桶谷先生に診ていただいてすぐに家に帰ったのですが、自分の体が虚脱状態におちいった感じになり少し横になっていました。

しかし、眠くはないので体を起こしてみましたが、頭が、ボーとしてなにか背中にポッカリ穴があいた感じなのです。翌日は、体全体がすっかり軽くなった感じで、特に右半身部分が快調でした。
思えば、上の子が生まれて以来3年8ヶ月も背中のこりというよりこぶを持っていたようなものでしたから虚脱状態となったのも当然でしょう。

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